学校によって様々!?学べるプログラムで選ぶゲーム系専門学校

ゲームではやっぱりC言語

最近ではいろいろとゲーム制作に特化したツールなどが出ています。しかしやはり殆どの専門学校ではC言語をベースとして教えているところが多く見られます。がっつりと学ぶところではDirectXも使いますが、今の世の中便利なライブラリに溢れているので、エンジン部分は市販されているライブラリや使用許諾の取れたライブラリを使って教えているところも多く、どのような言語を主に学べるのか、というのは学校選びにおいて主軸だと感じている人は多いようですよ。

時代は言語ではなくスクリプト?

Unityを代表とした、ゲーム特化作成ツールに主軸を置いているところも多く見られます。Unityの強みはプラットフォームに限定されないので、ソーシャルゲーム業界、コンシューマゲーム業界、どちらの就職への道も開けているのがメリットです。他にもソーシャルゲーム業界へと主軸を置いて、C#やJavaなどを取り入れているところも多くなってきていますね。自分が将来どちらのクリエイターになりたいのか、見定めて学校選びをするのも大事ですね。

どういった物を作りたいか

将来的に進みたい道と作りたいゲーム、これによって使うツールに得意不得意があります。3Dゲームをバリバリ作りたい!と考えているならUnityを教えてくれる学校というのはとても魅力的ですが、逆に2Dメインのゲームを作りたい!というのであればUnityは若干敷居が高く感じるかもしれません。もちろんどれを選んでも最終的には作れるようになるのが良いのですが、学べるプログラムと、そのプログラムでどんなカリキュラムを組んでいるのかをリサーチするのも学校選びの大事なポイントだと言えるでしょうね。

ゲームの専門学校では、基本的にはプログラミングの技術を学びます。また、ゲーム中のキャラクターやグラフィック、シナリオを考える技術を学ぶ事になります。